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婚活黙示録ワタシ

婚活の悪戦奮闘記、になる予定。

Bくん

お久しぶりです、ワタシです。

ブログの更新が滞っていますが、婚活の方はぼちぼちと進めております。ただ、身バレの恐れを考えると、なかなか逐一現状をブログネタとしてアップすることが難しく、最近悩んでいるところでもあります。でも、やっぱりこのブログは続けていきたい。

この活動の終着点がどこなのか、自分みたいな人間に、心を通じあわせることができるパートナーができるのか、今の私にはわかりません。ただ、どんな道程になろうと、誰かに私の軌跡を見届けていただきたいのです。そして、このブログが将来、誰かが一歩踏み出す力になれば、万々歳です。

さてさて、今回はB君のお話しですね。はい。

配信されてきた紹介状の写真は屈託のない笑顔で、とても素直そうな男性だなーという印象でした。

コンタクト当日、遅刻して現れたB君は、写真よりも地味な印象ですが、落ち着いた雰囲気で悪い感じはしません。

すでにお店を決めていたようで、B君先導のもと、繁華街をテクテク歩いて移動します。

着いたのは商店街の中のドトールでした。週末で混雑する店内、できればもう少し静かなお店が良かったなー、なんて思いながらレジに並んで飲み物を注文します。

先に並んだB君、自分のドリンクを注文し、ちゃっかりTポイントカードでポイント貯めてます^^;

旦那さんとしては、こういうチャッカリしたところがある人もいいとは思うんですが、お見合い、初対面の女性の前、ということを考えると、正直、私、ちょっと引いちゃいました。価値観の違いなのかなー。

しかし、席に着いて話し出してみると、会話は結構弾んで、あっという間に1時間経過(o_o)

A君の時と比べると、かなり自然に会話のキャッチボールが成立しました。

B君はとてもおっとりした青年で、こういうパパ、週末の動物園に子連れで来てそう!と思わせる人です。

ドキドキはないけれど、この人と結婚したら、きっと穏やかな家庭が築けそうだな〜

コンタクト終了後、私はイエスの回答をしました。

そして、ありがたいことに、B君もイエス回答してくれたようで、無事に交際成立です。

次回はランチに行く約束をしました。